ルーヴルの猫
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登場人物
ルーヴル美術館の猫
ゆきのこ
小柄な白猫。いつも眠たそうにしている。マルセルには「白いの」と呼ばれている。
アオヒゲ
ルーヴルの猫たち取りまとめる大柄な猫。右目に大きな傷痕がある。マルセルには「大将」と呼ばれている。
イロコ
毛並みの綺麗な雌猫。いつも長い髪を櫛で梳かしている。
棒っきれ
細身の猫。ゆきのこのことを気にかけている。パトリックに「毛無し」と呼ばれる。
フトッチョ
名前の通り丸々と太った猫。
眼鏡をかけた猫(名前不詳)
長老
いつも毛布にくるまって寝ている。
ノコギリ
目つきの鋭い黒猫。ゆきのこがキケンを呼ぶと主張し、殺そうとする。
ルーヴル美術館の人
セシル・グリーン
ルーヴル美術館でガイドの仕事をしている、眼鏡をかけた中年の女性。
マルセル
ルーヴル美術館の夜警。曽祖父の代からルーヴルで働いている。50年以上昔にルーヴルで姿を消した姉に会いたいと願っている。
アリエッタ
マルセルの3つ違いの姉。ある日突然ルーヴルで姿を消す。
パトリック・ナスリ
新入り。マルセルとともに夜のルーヴルを巡回する。
その他の人・動物
シャルル・ド・モンヴァロン
世界一の修復士。厳格で気高く、「絵の魂を呼びおこす」とまで謳われる。
クモ
屋根裏の窓に巣を作っているクモ。
イヌ
夜の公園で猫たちを襲う。名前はユリス。