レイジング・フィアー
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リリース
録音
カリフォルニア州ヴァン・ナイズ サウンド・シティ・スタジオ[2]
カリフォルニア州ハリウッド オーシャン・ウェイ・レコーディング[2]
カリフォルニア州ロサンゼルス チェロキー・スタジオ、ライオン・シェア・レコーディング・スタジオ[2]
カリフォルニア州ハリウッド オーシャン・ウェイ・レコーディング[2]
カリフォルニア州ロサンゼルス チェロキー・スタジオ、ライオン・シェア・レコーディング・スタジオ[2]
時間
| 『レイジング・フィアー』 | ||||
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| アーマード・セイント の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
カリフォルニア州ヴァン・ナイズ サウンド・シティ・スタジオ[2] カリフォルニア州ハリウッド オーシャン・ウェイ・レコーディング[2] カリフォルニア州ロサンゼルス チェロキー・スタジオ、ライオン・シェア・レコーディング・スタジオ[2] | |||
| ジャンル | ヘヴィメタル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
クリサリス・レコード メタル・ブレイド・レコーズ(1995年再発盤) | |||
| プロデュース | アーマード・セイント、クリス・ミント | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| アーマード・セイント アルバム 年表 | ||||
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『レイジング・フィアー』(Raising Fear)は、アメリカ合衆国のヘヴィメタル・バンド、アーマード・セイントが1987年に発表した3作目のスタジオ・アルバム。
当時バンドはクリサリス・レコードに対する不信感を強めており、ジョーイ・ヴェラによれば、本作のレコーディングは1987年1月の時点で後半戦に差しかかっていたが、そこでクリサリス側が楽曲の書き直しを要求したため、制作期間は6月までかかったという[4]。また、ヴェラは後年「このレコードに入っている多くの曲は、俺達が経験してきた音楽業界とのしがらみについて書かれた」とコメントしている[4]。なお、「サタデイ・ナイト・スペシャル」はクリサリスの要求により録音されたレーナード・スキナードのカヴァーである[5]。そして、バンドは本作を最後にクリサリスとの契約を失った[5]。
反響・評価
収録曲
特記なき楽曲はアーマード・セイント作。LPは10曲入りだが[2]、同時発売されたCDには「クライシス・オブ・ライフ」が追加された。
- レイジング・フィアー "Raising Fear" – 3:50
- サタデイ・ナイト・スペシャル "Saturday Night Special" (Ed King, Ronnie Van Zant) – 4:23
- 危機一髪 "Out on a Limb" – 3:34
- 凍てついた孤独 "Isolation" – 5:54
- ケミカル・ユーフォリア "Chemical Euphoria" – 4:44
- クライシス・オブ・ライフ "Crisis of Life" – 4:04
- フローズン・ウィル〜レガシー "Frozen Will/Legacy" (Dave Prichard/Armored Saint) – 6:00
- ヒューマン・ヴァルチャー "Human Vulture" – 5:26
- 血ぬられた教典 "Book of Blood" – 4:41
- 戦慄 "Terror" – 4:44
- 敗北者たち "Underdogs" – 4:19