レイチェル・ウォード
From Wikipedia, the free encyclopedia
イングランドのオックスフォードシャー・コーンウェル出身。曽祖父は第4代オーストラリア総督を務めた第2代ダドリー伯爵ウィリアム・ウォード[2]。
ニューヨークで『コスモポリタン』や『ヴォーグ』といった一流ファッション雑誌のモデルとなる。その後女優に転向、1981年の映画『シャーキーズ・マシーン』で注目を集める。1987年、『普通の女』で第2回東京国際映画祭最優秀女優賞を受賞した[3]。近年は映画・テレビドラマ監督もつとめている。
1983年にオーストラリアの俳優ブライアン・ブラウンと結婚、3人の子供をもうける。