CD録音も多数あり、活動初期のものでは彼女が創設したFlorilegiumやパラディアン・アンサンブルとの一連の録音、同じくギルドホール出身のフォルテピアノ奏者 オルガ・トヴェルスカヤ 、ソプラノのマイリ・ローソンなどと組んだハイドン歌曲集(Opus111)などがある。その後ヨハン・ゼバスティアン・バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータの録音(1997/98年)で、現代におけるバロック・ヴァイオリンの最も重要な演奏者のひとりとしての評価を確固たるものとした。以降、オランダのCD会社Channel Classics より、バロックからモーツァルトまでのレパートリーを録音し発表している。