レイモンド・オディエルノ
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オディエルノ大将は、ニュージャージー州ロッカウェイで誕生し、モリスヒルズ高校で学び、その後アメリカ陸軍士官学校に入校した。1976年6月に理工学の学士号を取得し、ノースカロライナ州立大学で学び、原子力工学の学士号と、理学の修士号を取得した。次いで、アメリカ海軍戦争大学校で国家安全保障学の修士号を取得した。2012年にはノースカロライナ州立大学から人文学博士号を取得した。
ライス国務長官のもとで統合参謀本部所属の上級軍事補佐官(2004年11月3日 - 2006年)、 第3軍団司令官(2006年 - 2008年)、イラク駐留アメリカ軍司令官(2008年 - 2010年)、統合戦力軍司令官(2010年10月 - 2011年8月)などを歴任し、2011年9月7日に、統合参謀本部議長に就任したマーティン・デンプシー陸軍大将の後任として、第38代陸軍参謀総長に就任し、2015年8月に退役した。
退役後は、2015年9月1日付けで、JP Morgan Chaseの危機管理担当上級顧問に就任(Wall Street Journal)。
