レイ・キング (野球)

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生年月日 (1974-01-15) 1974年1月15日(51歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
250 lb =約113.4 kg
レイ・キング
Ray King
2006年
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 イリノイ州シカゴ
生年月日 (1974-01-15) 1974年1月15日(51歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
250 lb =約113.4 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 1995年 ドラフト8巡目
初出場 1999年5月21日
最終出場 2008年4月23日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

レイモンド・キース・キングRaymond Keith King, 1974年1月15日 - )は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身の元プロ野球選手(投手)。左投げ左打ち。ニックネームは「Burger」。

プロ入りとカブス時代

高校時代は野球の他にアメリカンフットボールバスケットボールもしていた。テネシー州ジャクソンランバス大学に進学、その後、MLBで593試合に登板し、20勝23敗2Sの成績を残した[1]

1995年のMLBドラフト8巡でシンシナティ・レッズに指名された。4シーズンをレッズ、アトランタ・ブレーブスシカゴ・カブス傘下のマイナーリーグで過ごした後、1999年5月21日、シカゴ・カブスでメジャーデビューを果たした。

ブルワーズ時代

2000年よりミルウォーキー・ブルワーズに移籍、2001年は84試合に登板、2002年も76試合に登板しブルワーズを支えた。

ブレーブス時代

2003年ウェス・ヘルムズジョン・フォスター英語版とのトレードでアトランタ・ブレーブスに移籍し、80試合に登板しブレーブスでも重要な左腕投手としてチームを支えた。この年、自身初のプレーオフで登板し、無失点に抑えた。シーズンオフにセントルイス・カージナルスJ.D.ドリューイーライ・マレーロとのトレードでジェイソン・マーキーアダム・ウェインライトとともに移籍した。

カージナルス時代

2004年、チームトップの86試合に登板、5勝2敗31ホールドと自己最高の成績をあげた。また5月から7月までには30試合連続無失点に抑える好投を見せた。プレーオフでも6回2/3を投げて、チームはナショナルリーグを制覇した。

ロッキーズ時代

2006年ラリー・ビグビーアーロン・マイルズとのトレードでコロラド・ロッキーズに移籍した。

ナショナルズ時代

2007年ワシントン・ナショナルズとマイナー契約を結んだ。この年の開幕ロースターに残った。

ブルワーズ時代

9月にミルウォーキー・ブルワーズにトレードされた。この年67試合に登板し1勝1敗、防御率4.76であった。シーズン終了後、フリーエージェントとなった。同年11月30日、ナショナルズとマイナー契約を結んだ。

ナショナルズ復帰後

2008年3月22日、ナショナルズの開幕ロースターに入り、1カ月で12試合に登板したが0勝0敗、防御率5.68の成績で、4月24日にトリプルAのコロンバス・クリッパーズへの降格を命じられた。降格を拒否した彼はフリーエージェントとなった。5月初めにシカゴ・ホワイトソックスとマイナー契約を結んだが、4試合の登板の後、解雇された。5月29日にヒューストン・アストロズとマイナー契約を結び、シーズン終了後、フリーエージェントとなった。

詳細情報

脚注

外部リンク

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