レウォトビ山
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所在地
インドネシア
東ヌサ・トゥンガラ州
東ヌサ・トゥンガラ州
| レウォトビ山 | |
|---|---|
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レウォトビ・ラキラキ山(右)と、レウォトビ・プルンプアン山(左)1915年 | |
| 標高 |
レウォトビ・ラキラキ山 1,584 m レウォトビ・プルンプアン山 1,703 m |
| 所在地 |
東ヌサ・トゥンガラ州 |
| 位置 | 南緯8度33分6秒 東経122度46分50秒 / 南緯8.55167度 東経122.78056度座標: 南緯8度33分6秒 東経122度46分50秒 / 南緯8.55167度 東経122.78056度 |
| 種類 | 成層火山 |
| 最新噴火 | 2025年[1] |
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レウォトビ山の位置(フローレス島) レウォトビ山の位置(インドネシア) | |
レウォトビ山(レウォトビさん、インドネシア語: Gunung Lewotobi)は、インドネシアのフローレス島の南東部に位置する双子火山である。レウォトビ・ラキラキ山(雄岳)とレウォトビ・プルンプアン山(雌岳)との2つの成層火山で構成されている。
レウォトビ・ラキラキ山とレウォトビ・プルンプアン山は、 ラドヤード・キップリングの物語のひとつの中でロビー・トビー(Loby Toby)と呼ばれている。
2024年1月10日、レウォトビ・ラキラキ山が噴火[2]。同山に対する警戒レベルが最高に引き上げられた[2]。11月3日に発生した噴火で火砕流により住民10人が死亡[3]。11月7日の噴火では噴煙が高度約1万6000m超に到達した[4]。2025年3月21日にも大規模な噴火が発生し、噴煙は高度約1万6000mに到達した[1]。
2025年以降も大規模の噴火が続いており、3月20日と6月7日[5][6]にはそれぞれ、噴煙の高さが1万6000m級の噴火を起こしている。
2025年7月7日(日本時間12:10頃)火山爆発指数4に値する、大規模噴火が発生。噴煙は1万9000メートルまで上昇した[7]。
2025年8月2日、大規模な噴火が発生し、噴煙がおよそ1万9000メートルまで達した[8]。
