レオ (フィンランド大主教) From Wikipedia, the free encyclopedia レオ大主教。リヤサを着用し、クロブークをかぶり、パナギアを胸にかけている。(2004年撮影) 大主教レオ(フィンランド語: arkkipiispa Leo、世俗の姓:マコネン Makkonen、1948年生)は、カレリアと全フィンランドの大主教であり、フィンランド正教会の首座主教。 1948年6月4日フィンランド東部のピエラヴェシ(Pielavesi)に生まれる。1972年にクオピオ神学校にて神学士号取得(1995年修士号取得)。1973年7月20日に輔祭に叙聖され、その2日後に司祭に叙聖された。 1979年2月25日にはヨエンスーの主教に叙聖される。1980年から1996年までの間はオウル府主教であり、1996年から2001年までの間はヘルシンキ府主教。2001年にカレリア大主教に着座した。 1979年から1994年まで聖セルゲイ・聖ヘルマン信徒会 (Pyhien Sergein ja Hermanin veljeskunta) の会長を務めた。 外部リンク (フィンランド語)Archbishop Leo - Ortodoksi.net (フィンランド語)Karjalan ja koko Suomen arkkipiispa Leo - Suomen ortodoksinen kirkko 典拠管理データベース 全般 VIAF WorldCat 国立図書館 アメリカ Related Articles