クオピオ

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クオピオ
Kuopion kaupunki(フィンランド語)
クオピオの市章
市章
位置
クオピオの位置の位置図
クオピオの位置
座標 : 北緯62度53分33秒 東経27度40分42秒 / 北緯62.89250度 東経27.67833度 / 62.89250; 27.67833
歴史
開基 1653年
憲章 1775年
行政
 フィンランド
  北サヴォ県
  クオピオ郡
  クオピオ
首長 Jarmo Pirhonen
地理
面積  
  市域 4,326.35[1] km2 (1670.41 mi2)
    陸上   1,597.39 km2 (616.76 mi2)
    水面   719.85 km2 (277.94 mi2)
人口
人口 (2022年現在)
  市域 121,383[2]
    人口密度   37.45人/km2(72,67人/mi2
  備考 フィンランド第9位
その他
等時帯 EET (UTC+2)
夏時間 EEST (UTC+3)
公式ウェブサイト : www.kuopio.fi

クオピオフィンランド語: Kuopio: フィンランド語発音: [ˈkuo̯pio] ( 音声ファイル))はフィンランド北サヴォ県に位置する都市。クオピオ郡に属する。面積は4,326.35km2(2022年6月30日現在)でその約17%、719.85km2が水面(湖沼)である。人口は121,383人(2022年6月30日現在)で、同国では9番目に大きな都市。中心部はKallavesi湖に突き出した半島部に広がる。

1653年に都市として設立されたが、実際の設立日は、グスタフ3世が、クオピオをサヴォ=カレリア州の都および総督の居城とする勅令を発した1775年11月17日とされている[3]

クオピオには東フィンランド大学などいくつかの教育機関があり、学生が多く住む街でもある。

市内プイヨ丘にはクオピオのシンボルであるプイヨタワーが立っている。現在のタワーは1963年に完成した3代目で、初代は1856年、2代目は1906年に建てられた。 タワー周辺にはスキージャンプ台やクロスカントリーコースなどスポーツ施設が設けられ、市民の憩いの場ともなっている。 スキージャンプワールドカップが毎年開催されている。

クオピオ出身の人物

姉妹都市

姉妹都市提携の年は、公式サイト内のページ[4]に拠った。

クオピオ近くのシーリンヤルヴィ英語版クオピオ空港

スポーツ

クオピオを本拠地に置くスポーツクラブチーム

気候

Kuopioの気候
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均最高気温 °C°F −6.2
(20.8)
−5.9
(21.4)
−0.3
(31.5)
5.5
(41.9)
14.0
(57.2)
19.2
(66.6)
21.4
(70.5)
18.5
(65.3)
12.3
(54.1)
5.9
(42.6)
−0.2
(31.6)
−4.1
(24.6)
6.68
(44.01)
平均最低気温 °C°F −13.2
(8.2)
−13.4
(7.9)
−8.3
(17.1)
−2.8
(27)
3.8
(38.8)
10.4
(50.7)
13.1
(55.6)
11.3
(52.3)
6.4
(43.5)
1.5
(34.7)
−4.5
(23.9)
−10.3
(13.5)
−0.5
(31.1)
降水量 mm (inch) 41.2
(1.622)
31.1
(1.224)
34.2
(1.346)
31.9
(1.256)
38.8
(1.528)
65.4
(2.575)
76.9
(3.028)
80.2
(3.157)
58.6
(2.307)
52.8
(2.079)
51.1
(2.012)
45.6
(1.795)
607.8
(23.929)
平均降水日数 11 8 9 7 8 9 11 11 10 11 12 11 118
出典:World Meteorological Organisation (UN) [5]
プイヨタワー
プイヨタワーから望むクオピオ市街

脚注

関連項目

外部リンク

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