レクイエム 最後の銃弾
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| レクイエム 最後の銃弾 | |
|---|---|
| タイトル表記 | |
| 繁体字 | 掃毒 |
| 簡体字 | 扫毒 |
| 拼音 | Sao Du |
| 英題 | The White Storm |
| 各種情報 | |
| 監督 | ベニー・チャン |
| 脚本 |
ベニー・チャン マンフレッド・ウォン リン・チーマン |
| 製作 |
ダニエル・ラム ウェンディ・ウォン スティーヴン・ラム |
| 出演者 |
ラウ・チンワン ルイス・クー ニック・チョン |
| 音楽 | Nicolas Errèra |
| 撮影 | アンソニー・プン |
| 製作会社 |
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| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 134分 |
| 製作国 |
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| 言語 |
広東語 タイ語 英語 |
| 製作費 | US$16,000,000[1] |
| 興行収入 | US$44,670,277[2] |
| 次作 | ホワイト・ストーム |
『レクイエム 最後の銃弾』(れくいえむ さいごのじゅうだん、原題:掃毒、英語題:The White Storm)は、2013年に公開された香港のアクション・サスペンス・犯罪映画である。監督はベニー・チャン、主演はラウ・チンワン、ルイス・クー、ニック・チョンなど。
日本では2014年10月4日に公開。劇場公開時、映倫管理委員会よりR15指定を受けた。
2019年には続編的作品として『ホワイト・ストーム』(原題:掃毒2 天地對決、英語題:The White Storm 2: Drug Lords)が製作されたが、共通しているのは題材とテーマのみで、設定・登場人物・ストーリーなどの関連性は全くない。
幼馴染で親友のティン(ラウ・チンワン)、チャウ(ルイス・クー)、ワイ(ニック・チョン)の3人は警察官となり、麻薬取締班として活躍している。そんな中、内偵のために警察の身分を隠し組織に入り込んでいたチャウは、タイの麻薬王、ブッダに近づくチャンスを得て3人はタイへ向かう。しかしブッダに潜入捜査と気づかれ、先に攻撃を仕掛けられてしまう。ティンはブッダの娘を人質にとり応戦するも、状況は芳しくない。そこでブッダが提案した案は「仲間の2人のうち1人を見捨てろ」。ティンは苦渋の決断ながら、ワイを見捨ててしまうのだった。やがて5年の月日が過ぎ、ティンは左遷され、チャウは出世街道を歩いていた。そんな中、新しい麻薬組織とブッダの組織の争いが起こった。5年前の復讐にティンとチャウは再び立ち上がる。取引先としてブッダたちが香港にやってくる。しかし姿を現したのは、死んだはずのワイだった。敵と味方になってしまった3人に非情な運命が待ち受ける。