レジストロ
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気候
歴史

日本人移民
1908年に始まった日本移民の多くはコーヒー農園の労働者として送り込まれたが、旧イグアッペ植民地(現レジストロを含む)は1913年に最初から殖民を目的として造成され、入植者は25ヘクタールの自営農として入植。 1928年には、レジストロ農業産業組合が設立。日系人約200人が参加した[2]。
日系人の経済活動は、当地方の中心都市レジストロ市の基盤を築きあげた。日本人が永住を目的として移り住んだ場所として「日本移民ゆかりの地」とサンパウロ州から認定されている。 日系家族数は1,200 家族あまりでその多くは市街地に住んでおり、農業に従事している家族は年々減少傾向にある。
