レジメン
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歴史
古代ギリシャの医師ヒポクラテスの著作「Regimen in Acute Diseases」には、彼の時代(紀元前400年)の医療レジメンの種類と使用法が記されている。これがこの言葉の初出と思われる[2][3]。
米国国立医学図書館のPubMedには、1892年から2013年1月までに“regimen”という言葉を使った22万件以上の論文が掲載されている[4]。中世の医学では、「養生」とは、4つの体液のバランスを保つために、習慣や食事、スケジュールなどを注意深く管理することを意味していた。6つの非自然体(空気、食事、睡眠、運動、排泄、感情)に注意を払う事(レジメン)で、人は心身の健康を保つ事が出来た[5]。