レジル

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市場情報
東証グロース 176A
2024年4月24日 - 2026年1月14日
本社所在地 日本の旗 日本
100-0005
東京都千代田区丸の内一丁目8番1号 丸の内トラストタワーN館 14階
レジル株式会社
REZIL Inc.
種類 株式会社
市場情報
東証グロース 176A
2024年4月24日 - 2026年1月14日
本社所在地 日本の旗 日本
100-0005
東京都千代田区丸の内一丁目8番1号 丸の内トラストタワーN館 14階
設立 1994年11月21日
業種 電気・ガス業
法人番号 1122001007449
事業内容 分散型エネルギー事業
エネルギーDX事業
グリーンエネルギー事業
代表者 丹治保積(代表取締役社長)
資本金 5億75百万円
売上高 連結466億47百万円
(2025年6月期)[1]
純利益 連結22億34百万円
(2025年6月期)[1]
純資産 連結101億89百万円
(2025年6月期)[1]
総資産 連結270億63百万円
(2025年6月期)[1]
従業員数 単体218人(2025年6月)[1]
決算期 6月30日
主要株主 株式会社BCJ-100
Team Energy GI株式会社
(2026年1月16日)
主要子会社 グループ会社の項目を参照
関係する人物 中村誠司(設立者)
外部リンク https://rezil.co.jp/
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レジル株式会社(英称:REZIL Inc.)は、エネルギー事業を行う日本の株式会社

日本で初めてマンション一括受電サービスを開始し、同サービスの大手とされる[2]

年表

創業者の中村誠司が始めたコスト削減に特化したコンサルティング事業を源流とする[3]。電気代、特に空調機器の節電に着目し、デマンドコントローラなど節電システムの開発、販売を行った[3][4]地球温暖化対策としての省エネ奨励も追い風となり、販売地域や事業の拡大を図ったが、急拡大がたたって赤字に転落したという[4][5]

2002年頃にマンション一括受電に着目し、2004年に日本で初めてサービスを開始した[5]。マンション向けを軸に地熱発電所の建設や電力小売事業への参入など事業を拡大している[6][7]

中央電力のウェブサイトによれば、沿革は以下の通りである[8]

  • 1994年11月 - 有限会社メリックス設立
  • 1995年 - 株式会社メリックスに変更
  • 1999年10月 - 中央電力株式会社設立
  • 2004年10月 - マンション一括受電サービスをスタート
  • 2005年2月 - 中央電力株式会社と株式会社メリックスを統合
  • 2007年5月 - 建設業許可取得
  • 2012年6月 - 中央電力ソリューション株式会社(100%子会社)設立
  • 2012年7月 - 中央電力ふるさと熱電株式会社(現:ふるさと熱電株式会社)設立
  • 2013年11月 - 中央電力エナジー株式会社(100%子会社)設立 (同社が小売電気事業者に登録)
  • 2014年10月 - 関西電力株式会社と資本業務提携[9]
  • 2016年10月 - 小売電気事業者登録
  • 2017年4月 - 関西電力「関電ガス」販売代理業務開始
  • 2018年5月 - ガス小売事業者登録
  • 2021年1月 - 中央電力DX株式会社(100%子会社)設立
  • 2021年7月 - 株式会社中央電力保安協会(中央電力ソリューション株式会社の100%子会社) 設立
  • 2021年10月 - 三菱HCキャピタル株式会社と共同で合同会社リネッツを設立
  • 2022年3月 - 東北電力株式会社と資本業務提携
  • 2022年4月 - 中央電力DX株式会社を吸収合併、中央電力ソリューション株式会社が株式会社中央電力保安協会を吸収合併
  • 2023年9月1日 - レジル株式会社に社名変更[10]
  • 2023年11月6日 - 東京本社を丸の内トラストタワーN館に移転[11]
  • 2024年4月24日 - 東京証券取引所グロース市場に株式を上場[12]
  • 2025年7月1日 - 中央電力ソリューション株式会社がレジル電気保安株式会社に社名変更
  • 2025年10月20日 - ベインキャピタル傘下の株式会社BCJ-100が株式公開買付けにより50.65%の株式を取得[13]
  • 2026年1月14日 - 東京証券取引所グロース市場上場廃止
  • 2026年1月16日 - 株式併合により株主が株式会社BCJ-100及びTeam Energy GI株式会社のみとなる[14]

グループ会社

脚注

外部リンク

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