レストレピア属
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| レストレピア属 | ||||||||||||||||||||||||
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Restrepia elegans | ||||||||||||||||||||||||
| 分類(APG III) | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Restrepia |

R. brachypus
着生植物[1]。
根本から多数の茎を出し、その先端に葉をつけるが、茎は普通は葉よりかなり長い。茎には扁平になった苞がある。
花は単独に出るか、多数の場合には花序軸がなくて束生する。小花柄は長い。 背萼片と側花弁は細く、その先端が膨らんで棍棒状になっている。側萼片は互いに癒合している。唇弁は他の花被よりずっと短い。また唇弁の側裂片は先が細く糸状となる。
蕊柱は細くて、その基部は多少でも球形に膨らんでおり、ここに唇弁がしっかりと付く。
学名はコロンビアの自然と地理を初めて調査した博物学者であるレストレポ(J. E. Restrepo)の名にちなんでいる。