レディ加賀

2024年の日本の映画 From Wikipedia, the free encyclopedia

レディ加賀』(レディかが)は、2024年2月9日に公開された日本の映画。監督は雑賀俊朗、主演は小芝風花[1][2][3]。また、同年2月2日石川県内で先行公開された他、第10回シルクロード国際映画祭でコンペティション部門にノミネートされた[4]

概要 レディ加賀, 監督 ...
レディ加賀
THE DANCING OKAMI
監督 雑賀俊朗
脚本 渡辺典子
雑賀俊朗
製作 村田徹
藤田修
出演者 小芝風花
松田るか
青木瞭
中村静香
八木アリサ
奈月セナ
小野木里奈
水島麻理奈
佐藤藍子
篠井英介
森崎ウィン
檀れい
音楽 田渕夏海
主題歌 眉村ちあき「バケモン」
撮影 百足尚浩
編集 江橋佑太
制作会社 ポリゴンマジック
製作会社 映画「レディ加賀」製作委員会
配給 アークエンタテインメント
公開 日本の旗 2024年2月9日
上映時間 108分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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加賀温泉郷を舞台に旅館の若女将たちがタップダンスを通じて、生まれ故郷の温泉街地を盛り上げていく姿を描く。実際に加賀温泉郷で働く女性PRグループ「レディー・カガ」をモチーフとしており、2022年6月に石川県加賀市金沢市にて撮影が行われた[2]

2023年11月5日には加賀市民向け試写会が加賀市文化会館で開かれた[5]。2024年1月15日には東京都内で完成披露上映会が行われ、1月1日に石川県能登地方を震源として発生した能登半島地震の復興支援のため、配給収入の5%を石川県への義援金に充てることが発表された[6]。また、イオンシネマの41劇場も独自にチケット料金からの寄付を実施した[7]

あらすじ

石川県・加賀温泉にある老舗旅館「ひぐち」のひとり娘である樋口由香は、小学生の時に見たタップダンスに魅了されたのをきっかけにダンサーを目指して上京。しかし現実は厳しく、オーディションにもなかなか受からない日々を過ごした由香は夢を諦めて実家に戻り、旅館の女将修行を始めることになる。

何をやっても不器用で、最初は周囲からも中途半端だと見られてしまう由香だが、持ち前の明るさとガッツで懸命に修行に励む。

そんなある日、加賀温泉を盛り上げるための新たな町おこしプロジェクトが発足。由香は同じく新米の若女将たちを巻き込み、かつて自分が夢見た大好きな「タップダンス」のイベントを開催して街を活気づけようと奔走する。

キャスト

スタッフ

関連項目

脚注

外部リンク

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