希望のドレス、期間、オプション(セットでレンタルするバッグやネックレス等の小物類、保険等)を選択後、指定の手順に従って申込手続きを行う。
店舗型の場合は、レンタル時に免許証等の本人確認書類の提示を求められることが多い。ネット型の場合は配送先の情報等を入力する。またネット型の場合、本人確認書類の代わりに支払いはクレジット決済となる。
ほとんどの場合、ドレスのクリーニングは返却後に店舗側が行うので、着用後は洗濯やクリーニングを行わず指定された手順に従って返却する。
一般的に店舗型の場合は店舗に直接返却するか、郵送可能な場合は宅配便にて郵送する。ネット型の場合は、受け取り時に梱包されていた箱を利用し宅配にて返却する(受付用紙等、規定の同封物がある場合は同梱する)。
2泊3日、3泊4日というように予め貸出期間が設定されている場合や、数時間 - 1か月単位で貸出期間を選び期間によって料金が変動する場合など、店舗によって異なる。
レンタルドレスの料金相場はウエディングドレスの場合20 - 30万円程、パーティードレス(キッズドレスを含む)の場合5,000円 - 1万円程、パーティードレスの中でもハイブランドのものは1 - 2万円程となる。
ドレスのレンタル料に加えて、店舗によってはクリーニング代、保険料、送料(宅配便による受け渡しの場合)等が加算される。一般的に、店舗代と人件費がかかる為、ネット型に比べ店舗型の方がレンタル料が高く設定されている傾向がある。
一般的に返却が滞った場合や、ドレスの破損・紛失時には規定の延滞料や賠償金支払いの義務が発生する。破損等の不測の事態に備えて、数百円程度で加入できる保険プランが設定されていることも多い。