ロイコチトゾーン

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ロイコチトゾーン
シチメンチョウ血液塗末中のLeucocytozoon smithi (P)。Nは宿主細胞核。
分類
ドメイン : 真核生物 Eukaryota
階級なし : ディアフォレティケス Diaphoretickes
階級なし : SARスーパーグループ Sar
上門 : アルベオラータ Alveolata
: アピコンプレックス門 Apicomplexa
: 無コノイド綱 Aconoidasida
: 住血胞子虫目 Haemosporida
: ロイコチトゾーン科 Leucocytozoidae
: ロイコチトゾーン属 Leucocytozoon
学名
Leucocytozoon
Berestneff, 1904[1]
タイプ種
L. danilewskyi Ziemann, 1898[1]

ロイコチトゾーンアピコンプレックス門に属する寄生性原生生物鳥類赤血球内に寄生してロイコチトゾーン病を引き起こす病原体で、ブユ(または例外的にヌカカ)によって媒介される。分類学的にはロイコチトゾーン属(Leucocytozoon)におよそ50種が知られており[2]、中でもニワトリに感染する鶏ロイコチトゾーン(Leucocytozoon (Akiba) caulleryi)は畜産上重要な病原体である。

ロイコチトゾーンは、住血胞子虫の中で血球中に感染しても増殖を行わないことと、ヘモゾインを生じないことを特徴としている[2]

生活環

分類

参考文献

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