ログローニョ大聖堂 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 スペイン・ラ・リオハ州ログローニョ教派 ローマ・カトリック現況 大聖堂様式 ゴシック建築、バロック建築ログローニョ大聖堂 所在地 スペイン・ラ・リオハ州ログローニョ教派 ローマ・カトリック建築物現況 大聖堂様式 ゴシック建築、バロック建築管轄大主教区/大司教区 パンプローナ・トゥデラ大司教区テンプレートを表示 ログローニョ大聖堂(スペイン語: Catedral de Logroño)は、スペイン・ラ・リオハ州ログローニョにあるローマ・カトリックの大聖堂[1]。正式名称はサンタ・マリア・デ・ラ・レドンダ大聖堂(スペイン語: Concatedral de Santa María de la Redonda)。 1095年にはカスティーリャ王アルフォンソ6世がログローニョの街に管轄権を与え、サンタ・マリア・デ・パラシオ教会、サンティアゴ・エル・レアル教会、サン・バルトロメ教会などのカトリック教会が建設された。ログローニョの人口は飛躍的に増加し、1431年には「市」の称号が与えられた。1516年にサンタ・マリア・デ・ラ・レドンダ教会の建設が開始され、約3世紀にわたって建設が続けられた。 1931年には重要文化財(BIC)に指定された。1959年に大聖堂(カテドラル)の地位を与えられた。1993年にはサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路がユネスコの世界遺産に登録され、ログローニョナ大聖堂は構成遺産のひとつとなった。 脚注 ↑ “Concatedral de Santa María de la Redonda”. La Rioja Turismo. 2019年8月28日閲覧。 外部リンク 公式ウェブサイト 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館ドイツアメリカフランスBnF data この項目は、スペインに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:ヨーロッパ/Portal:スペイン)。表示編集 Related Articles