ロケットエンジンノズル

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Figure 1: ラバール・ノズルの流れの模式図。緑から赤にかけ流れの方向に速度が増加する。

ロケットエンジンノズル(rocket engine nozzle)とはプロペリング・ノズルの一種で、ロケットエンジンにおいては推進剤の燃焼による燃焼ガスを膨張・加速しノズルから超音速で噴出するために通常ラバール・ノズルが使用される。

ラバールノズルは近代ロケットの父の一人であるロバート・ゴダードが開発した初期のロケットエンジンに初めて使用された。その後の多くのロケットはこの概念を使用し、ヴァルター・ティール(Walter Thiel)によってドイツのV2ロケットに搭載された。

ノズル形状と大気圧

関連項目

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