ロシオ広場

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ロシオ広場の眺め。マリア2世国立劇場とペドロ4世像が立つ
ロシオ広場を描いた16世紀の地図。広場上左にエスタウス宮殿、右に広大なレアル・デ・トードス・オス・サントス病院。市の城壁と丘の上のカルモ修道院が確認できる

ロシオ広場(ロシオひろば、Praça de Rossio)は、ポルトガルリスボンにある広場。通称ペドロ4世広場Praça de D. Pedro IV)の名前が広く知られている。バイシャ・ポンバリーナ地区にあり、中世からの歴史を持つ。かつては民衆の反乱や祝祭、闘牛、公開処刑が行われた。現在は、リスボン市民や観光客の好んで指定する待ち合い場所となっている。

広場の通称は、ポルトガル王ペドロ4世であり、のちブラジル初代皇帝となったペドロ1世にちなんでいる。

発祥

重要性

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