ロシル・カルデロン
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来歴
ハバナ出身。父は2005年から2006年のナショナルチームの監督であり、母もかつてのキューバ代表のミドルブロッカーで活躍した経験がある。
キューバ代表のエース。世界最高到達点からスパイクを打ち下ろす。
アテネ五輪で銅メダルを獲得した。2006世界選手権ではベストスパイカーを獲得した。2007年ワールドカップ、2008年北京オリンピックに出場した。
2011-12シーズンよりガラタサライへ移籍し、2012-13シーズンの欧州チャンピオンズリーグでベスト4進出に大きく貢献した。
2016年10月、V・チャレンジリーグIの上尾メディックスに入団[1]。1シーズン在籍し、準優勝とチームのV・プレミアリーグ復帰に貢献した[2]。
球歴
受賞歴
- 2005年 ワールドグランプリ ベストスパイカー賞
- 2006年 世界選手権 ベストスパイカー賞
- 2007年 モントルーバレーマスターズ ベストスパイカー賞
- 2008年 北京オリンピック ベストスパイカー賞
- 2013年 2012/13欧州チャンピオンズリーグ ベストスパイカー賞
- 2017年 2016/17Vチャレンジリーグ 敢闘賞・得点王・スパイク賞
所属
Ciudad Habana(-2005年)
ウラロチカ-NTMK(2005-2006年)
Ciudad Habana(2006-2009年)
ヴォレロ・チューリッヒ(2010-2011年)
ガラタサライ(2011-2013年)
ディナモ・クラスノダール(2013-2015年)
エジザージュバシュ(2015-2016年)
上尾メディックス(2016-2017年)
RCカンヌ(2016-2017年)
ヴォレロ・チューリッヒ(2017-2018年)
ヴォレロ・ル・カネ(2018-2019年)
Bandung Bank BJB Pakuan(2019-2020年)
Bolu Belediyespor(2021-2022年)
AEK Athens(2022-2023年)
AONS Milon Nea Smyrni(2023-2024年)
サンディエゴ・モジョ(2024年-)