ロジャーズ・コミュニケーションズ
カナダの大手通信企業。本社はオンタリオ州トロント
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ロジャーズ・コミュニケーションズ(Rogers Communications、NYSE: RCI)はカナダの大手通信企業である。特に携帯電話事業、ケーブルテレビ、その他の通信、マスメディアの分野で事業を展開している。本社はオンタリオ州トロント。
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Rogers logo, used since 2015 | |
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The Rogers Building in Toronto, 2007 | |
種類 | Public |
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| 市場情報 | |
| 業種 | |
| 設立 | September 30, 1960年 |
| 創業者 | Ted Rogers |
| 本社 |
Rogers Building、 Toronto, Ontario 、Canada |
主要人物 |
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| 売上高 |
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営業利益 |
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利益 |
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| 総資産 |
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| 純資産 |
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| 所有者 | Rogers family, through Rogers Control Trust (administered by スコティアバンク) (controlling shareholder) |
従業員数 |
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| 子会社 |
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| ウェブサイト |
www |
| 脚注 / 出典 [2][3][1] | |
概要
1925年に世界初の交流無線真空管を発明したエドワード・サミュエル・ロジャーズ・シニア(テッド・ロジャーズ)によって「スタンダード・ラジオ製造有限会社(Standard Radio Manufacturing Corporation Limited)」(その後、「ロジャーズ・マジェスティック有限会社」「ロジャーズ真空管会社」などに改称)として創業され、現在は電気通信(固定電話・インターネット)、ケーブルテレビ、携帯電話等の事業を行っている。競合会社としては同様の事業を展開しているベル・カナダが挙げられ、特に東部および中部カナダにおいて競争が激しい。その他、携帯電話事業でテラス (Telus)と、ケーブルテレビ事業でスターチョイス(Star Choice)と全国的に競合している。携帯電話サービスではカナダ国内で最多の加入者数(約700万契約)を持つ。
2000年にはトロント・ブルージェイズを買収した。また2004年にはその本拠地であるスカイドームもロジャーズに買収され、2005年にロジャーズ・センターと名称変更された。
主なグループ企業
ケーブルテレビおよび電気通信事業
- ロジャーズ・ケーブル:オンタリオ州南部、ニューブランズウィック州、ニューファンドランド・ラブラドール州で約230万世帯が加入しているカナダ最大のケーブルテレビ事業主。
- ロジャーズ・テレコム:IVoIP技術を使用し家庭用インターネット電話(IP電話)事業をカナダ全国で展開している。
無線通信事業
- ロジャーズ・ワイヤレス:ロジャーズとファイド(Fido)の両ブランドで展開しているカナダ最大の無線通信事業主。カナダ国内で唯一、GSM方式を採用。710万人の携帯電話加入者がいる。
メディア事業
- ロジャーズ・メディア:カナダ最大の出版会社「ロジャーズ出版(Rogers Publishing Limited)」、70以上の刊行物、51局の放送局を傘下に持つ。
- OMNIテレビジョン
- ロジャーズ・スポーツネット
- ロジャーズ・テレビジョン
- テレビジョン・ロジャーズ(フランス語)
- ロジャーズ・センター
- ロジャーズ・アリーナ
- トロント・ブルージェイズ