ロッキー (キャラクター)

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初登場 Jet Fuel Formula英語版(1959年)
ジューン・フォーレイ(1959年 – 2017年)
ディッキー・グッドマン英語版(1963年)[2]
ローリー・フレイザー(GEICOのCM)
タラ・ストロング(2018年 - 現在)
ロッキー
ロッキーとブルウィンクルの大冒険のキャラクター
初登場 Jet Fuel Formula英語版(1959年)
作者 アレックス・アンダーソン英語版
ジェイ・ワード英語版[1]
ジューン・フォーレイ(1959年 – 2017年)
ディッキー・グッドマン英語版(1963年)[2]
ローリー・フレイザー(GEICOのCM)
タラ・ストロング(2018年 - 現在)
詳細情報
種族 モモンガ
性別
テンプレートを表示

ロケット・"ロッキー"・J・スクワラル: Rocky the Flying Squirrelは、ジェイ・ワード英語版が制作した1959年から1964年のアニメシリーズ『ロッキーとブルウィンクルの大冒険』の2人の主人公のうちの1人で、気の強いムササビのキャラクターである。西洋ヘラジカであるブルウィンクルの親友であり、味方でもある。ロッキーもブルウィンクルも、ジェイ・ワードにちなんでミドルイニシャル「J」が与えられた。

ジェイ・ワードとパートナーのアレックス・アンダーソンは、もともと開発されなかったパイロット版の企画『The Frostbite Falls Review』の一環としてロッキーを制作した。後に『ロッキーとその仲間たち』シリーズの主役に起用された[3]。しかし、アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニーからNBCに放送局が変わると、番組名は『ブルウィンクル・ショー』に変わり、ロッキーよりも人気があるという理由で、代わってブルウィンクルが主役になった[4]

ロッキーはブルウィンクルと一緒に、アメリカの実在の町であるミネソタ州インターナショナルフォールズパロディであるミネソタ州フロストバイトフォールズという架空の小さな町で家を共有していた。ロッキーとブルウィンクルは、シリーズの悪役であるアレックス・アンダーソンとナターシャ・ファタール(時にはボリスとナターシャの上司であるフィアレス・リーダーも登場する)の様々な計画を阻止するために、様々な冒険をすることになる。

ロッキーが最もよく使うキャッチフレーズは、「ホーキースモーク!」。

人物

ロッキーの性格は、少しナイーブではあるが、立派なオールアメリカンの若者ということになっていた。ロッキーは "ヘラジカとリス"のコンビの頭脳であり、ボリス・バデノフ英語版として、冒険の中で2人が遭遇するさまざまな状況に対して、独創的な解決策を提案する姿がよく見られた。しかし、ボリス・バデノフやナターシャ・ファタールの変装には、ブルウィンクルに負けず劣らず騙されやすい。せいぜい「あの二人は見覚えがある!」とか「あの声、どこかで聞いたことがある!」とたまに発言するくらいだ。

能力

ロッキー度々空を飛び、フルネームにふさわしく、ジェットエンジン効果音が使われた。アニメのオリジナルのオープニングタイトルでは、ロッキーが「あのジェット・エイジ英語版の空中戦のエース」と紹介され、ロッキーが観客の前で単独で航空ショーを披露している。時にロッキーは、ブルウィンクルの力を借りて(アクロバティックな操作をして)飛行速度を上げることがあり、第2シーズンの「Upsidaisium英語版」ストーリーでは、ホバリングしているフラッテン山に到達しようとした。シリーズによると、ロッキーはシーダー・ヨーパンツ・フライング・スクールで空中戦の技術を学んだ。

キャスト

声優のジューン・フォーレイはロッキーの声のほか、ナターシャ・ファタールやその他のキャラクターの声も担当した。フォーレイは2017年に亡くなるまで、2000年に公開された映画を含む現代のメディアで描かれる「ロッキー&ブルウィンクル」のキャラクターの声を担当し続けた。GEICOのCMでは、ローリー・フレイザーが声を担当している。2018年のAmazonプライム・ビデオシリーズ『The Adventures of Rocky and Bullwinkle英語版』では、タラ・ストロングがロッキーの声を担当した。

その他の出演

脚注

外部リンク

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