ロッキー・フエンテス
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2007年12月2日、リッチー・メプラナムと対戦し、8回1-2(77-75、75-77、74-78)の判定負けを喫した。
2010年3月9日、後楽園ホールでOPBF東洋太平洋フライ級王者の大久保雅史とOPBF東洋太平洋同級タイトルマッチを行い、12回2-0(116-114、115-113、114-114)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[1]。
2010年6月5日、後楽園ホールでWBA・WBC世界フライ級15位の池原繁尊とOPBF東洋太平洋同級タイトルマッチを行い、11回2分9秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した[2]。
2010年9月5日、名古屋国際会議場でOPBF東洋太平洋フライ級1位の有富康人とOPBF東洋太平洋同級タイトルマッチを行い、8回2分13秒TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[3]。
2011年8月20日、大阪市住吉区民センターでWBC世界フライ級10位の向井寛史とOPBF東洋太平洋同級タイトルマッチを行い、12回3-0(118-111、118-110、117-111)の判定勝ちを収め4度目の防衛に成功した。[4]。
2012年12月18日、後楽園ホールでOPBF東洋太平洋フライ級9位の奈須勇樹とOPBF東洋太平洋同級タイトルマッチを行い、12回3-0(115-113、116-112、117-111)の判定勝ちを収め6度目の防衛に成功した[5]。
2013年12月、OPBF王座を返上した。
2014年1月22日、ナコーンラーチャシーマー県のリプタパンロップ・ホールでIBF世界フライ級7位のアムナット・ルエンロンとIBF世界同級王座決定戦を行うも、12回0-3(112-116×2、111-117)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[6]。
2014年11月22日、横浜国際プールでWBC世界フライ級王者のローマン・ゴンサレスとWBC世界同級タイトルマッチを行うも、6回2分11秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した[7]。
2016年12月31日、島津アリーナ京都でWBOバンタム級11位の大森将平と55.0kg契約8回戦を行い、3回2分30秒KO負けを喫した。大森は当初、IBF世界同級王者リー・ハスキンスとの指名試合が予定されていたが、ハスキンスの負傷で試合が中止となり、ノンタイトル戦に変更した上でフエンテスが代役として出場した[8]。