ロックンロール (秀吉のアルバム)
From Wikipedia, the free encyclopedia
秀吉にとっての3枚目となるオリジナルフルアルバム。会場限定でリリースされた手づくり盤「プリアルバム#1,#2」収録の「ナイフ」「まっくらやみの中で」を含む全10曲。
前作のミニアルバム「アトノオト」リリース後から約1年、フルアルバムとしては1年8ヶ月振りのリリースであり、自身のレーベル『sirosiba record.』からの作品である。
ゲストミュージシャンとして地元・群馬の盟友であるLACCO TOWERの真一ジェットとG-FREAK FACTORYのサポートなどを務める鴨居哲也がキーボードで参加するほか、ゲスの極み乙女。とindigo la Endのサポートメンバーとしても知られるえつこ(katyusha)が全曲のコーラスを担当している。[1]
地元群馬のラジオ局、FMぐんまでは8月3日(水)19:00より秀吉を特集した特別番組をオンエア予定。番組ではメンバーによるアルバム収録曲紹介のほか、松井常松(ex-BOØWY)、清水依与吏(back number)、茂木洋晃(G-FREAK FACTORY)、LACCO TOWER、The Winking Owl、MAKOTO & DAIKI(HER NAME IN BLOOD)、LILY、川合亮太郎(Ivy to Fraudulent Game)ら彼らを慕う群馬出身のアーティストからのコメント、柿澤秀吉(Vo, G)と海北大輔(LOST IN TIME)の対談などが放送された。[2]。
アルバムジャケット写真はカメラマンの中島未来、デザインはフクモトエミによるものである。
エピソード
- 秀吉史上初めて、クラウドファンディングを利用しての制作が行われた。
- ジャケットやアーティスト写真は柿澤と町田の故郷で撮影された。