ロックン・ロール・ラブレター (アルバム)
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| 『ロックン・ロール・ラブレター』 | ||||
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| ベイ・シティ・ローラーズ の コンピレーション・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1975年 | |||
| ジャンル |
グラムロック パワー・ポップ ポップ・ロック | |||
| レーベル | アリスタ・レコード | |||
| プロデュース |
フィル・ワインマン コリン・フレッチャー (Colin Fretcher) | |||
| ベイ・シティ・ローラーズ アルバム 年表 | ||||
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| 専門評論家によるレビュー | |
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| レビュー・スコア | |
| 出典 | 評価 |
| Allmusic | |
| Christgau's Record Guide | C+[2] |
『ロックン・ロール・ラブレター』(Rock N'Roll Love Letter) は、ベイ・シティ・ローラーズのアルバム。1976年はじめに、アリスタ・レコードから北アメリカ市場だけにリリースされ、カタログ番号は #4071 であった。
収録された11曲のうち、2曲はベイ・シティ・ローラーズが1975年にイギリスでリリースした『噂のベイ・シティ・ローラーズ』(Once Upon a Star) から、7曲は『青春のアイドル』(Wouldn't You Like It?)から採られ、残り2曲は新たに録音されたシングル曲であった。レコードのジャケット写真は、『青春のアイドル』と同じものが流用されていた。
このアルバムは、1976年3月27日にカナダでチャートで、前週の25位から一挙に上昇して、それまで首位だった『ベイ・シティ・ローラーズ (Bay City Rollers)』に代わって首位に立った[3]。アメリカ合衆国では、『ビルボード』誌のポップ・アルバム・チャートの 31位まで上昇した。アルバムからシングル化された2曲は、Billboard Hot 100 でトップ40入りを果たし、「マネー・ハニー (Money Honey)」がカナダで首位[4]、合衆国で最高9位となり、「ロックン・ロール・ラブレター」がカナダで6月12日付で最高6位となり[5]、合衆国でも最高28位まで上昇した。
このアルバムは、『ベイ・シティ・ローラーズ』とともに、2枚のLPを1枚のCDに収録する形で、2011年にウーンデッド・バード・レコードからCDがリリースされた。
- マネー・ハニー "Money Honey" (Eric Faulkner, Stuart Wood)
- いとしのジュネ "La Belle Jeane" (Faulkner, Wood)
- ロックン・ロール・ラブレター "Rock and Roll Love Letter" (Tim Moore)
- アイム・ア・フール "Maybe I'm a Fool to Love You" (Faulkner, Wood)
- 二人でいつまでも "Wouldn't You Like It" (Faulkner, Wood)
- ダンスはゴキゲン "I Only Wanna Dance With You" (Faulkner, Wood)
- 恋のシャンハイ "Shanghai'd in Love" (Faulkner, Wood)
- レッツ・ゴー・ミュージック "Don't Stop the Music" (Faulkner, Wood)
- ディスコ ・ キッド "The Disco Kid" (Faulkner, Wood)
- イーグルズ・フライ "Eagles Fly" (Faulkner, Wood)
- 若さでロックン・ロール "Too Young to Rock & Roll" (Faulkner, Wood)