ロドバクター属

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ロドバクター属
タイプ種であるロドバクター・スフェロイデス(Rhodobacter sphaeroides
画像提供:アメリカ合衆国エネルギー省
分類
ドメイン : 真正細菌
Bacteria
: Pseudomonadota
: アルファプロテオバクテリア綱
Alphaproteobacteria
: ロドバクター目
Rhodobacterales
: パラコッカス科
Paracoccaceae
: ロドバクター属
Rhodobacter
学名
Rhodobacter
Imhoff et al. 1984[1]
修正 Srinivas et al. 2007[2]
(IJSEMリストに掲載 2007)[3]
修正 Wang et al. 2014[4]
(IJSEMリストに掲載 2014)[5]
修正 Suresh et al. 2019[6]
(IJSEMリストに掲載 2020)[7]
タイプ種
ロドバクター・カプスラツス
Rhodobacter capsulatus

(Molisch 1907)[8]
Imhoff et al. 1984[1]
シノニム
  • Stagnihabitans
    Ma et al. 2022[9]
    (IJSEMリストに掲載 2022)[10]
下位分類(

本文を参照

ロドバクター属(ーぞく、Rhodobacter)は真正細菌Pseudomonadotaアルファプロテオバクテリア綱ロドバクター目パラコッカス科の一つである。メンバーは全てグラム陰性光合成桿菌である。一部の種は運動性を有する。かつてロドシュードモナス属Rhodopseudomonas)に含まれていた種が再分類されてあらたに創設された属である。基準種はロドバクター・カプスラツス(Rhodobacter capsulatus)。属名はギリシャ語で「薔薇の桿菌」を意味し、産生するカロテノイドによってコロニーは赤みかがった色を呈することが属名の由来となっている。バクテリオクロロフィルを有して光合成を行い炭素を固定するが、酸素は放出しない。多くの有機化合物を利用でき、窒素固定能力もある。GC含量は62から71。

IJSEMに正式承認されている種

脚注

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