ロビン・シュルツ
ドイツのDJ、音楽プロデューサー
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来歴
1987年、旧西ドイツのオスナブリュックに生まれる。17歳頃からDJとして活動を始め、2009年頃より自身の楽曲制作を開始した[2]。
2014年、オランダの歌手Mr. Probzの楽曲「Waves」のリミックスを発表。同曲はドイツ、イギリス、スウェーデン、ノルウェー、スイスなどでチャート首位を獲得し、ロビン・シュルツの名を国際的に知らしめた。続いて発表したLilly Wood and the Prick「Prayer in C」のリミックスもヨーロッパ各国でヒットを記録した[3]。
2015年には2作目のスタジオ・アルバム『Sugar』を発表。「Sugar」「Show Me Love」などのヒット曲を生み出した。その後も『Uncovered』(2017年)、『IIII』(2021年)、『Pink』(2023年)を発表し、デヴィッド・ゲッタ、ジェイムス・ブラント、オリバー・ツリーらとの共演でも知られる[4]。
日本での活動
音楽性
ディープ・ハウスやトロピカル・ハウスを基調としたメロディアスなサウンドを特徴とする。
『Prayer』の発表以降はヨーロッパにおけるディープ・ハウス人気を牽引したDJ・プロデューサーの一人として評価されている[7]。
ディスコグラフィ
スタジオ・アルバム
- Prayer(2014年)
- Sugar(2015年)
- Uncovered(2017年)
- IIII(2021年)
- Pink(2023年)
主な受賞・ノミネート
- 2015年 - 第57回グラミー賞 最優秀リミックス・レコーディング賞(非クラシック部門)ノミネート(「Waves (Robin Schulz Remix)」)
- Echo Music Prize Best National Dance(2015年・2016年・2018年)
- Echo Music Prize Best National Act Abroad(2016年)