ロブサンジャムツィーン・ムルドルジ
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ロブサンジャムツィーン・ムルドルジ(モンゴル語: Лувсанжамбын Мөрдорж, ラテン文字:Luvsanjambyn Mördorj、1919年 - 1996年)は、モンゴルの作曲家。
1950年代から1960年代にかけてのモンゴル楽壇の牽引役の一人。1955年に作曲された交響曲『我らが祖国』[1]はモンゴル初の交響曲であった[2]。また彼はビレギーン・ダムディンスレンとともにモンゴルの国歌を作曲した。作風はピョートル・チャイコフスキーやグスタフ・マーラーの影響を受け、センビーン・ゴンチグソムラーやエレゼンギーン・チョイドグらとともに「19世紀欧州楽派」と呼ばれた[3]。