ロボカット From Wikipedia, the free encyclopedia ロボカット (ROBOCUT) は、ファナックが製造・販売する、ワイヤカット放電加工機である[1]。 最新機種はα-CiBシリーズである。載されているCNCはFANUC Series 31i-WB[2]。 基幹部品であるCNC、サーボモータ、アンプが内製化されており、ファナックの最先端のサーボ技術が応用されている。 ストロークの異なる3サイズをラインナップしている[1]。 オプションとして、付加1軸回転テーブルのCCRを用意している[1]。 自動結線機能AWFを備え、断線補修が可能である[3]。 中子を保持するコア・ステッチ機能を備える[4]。 Preferred Networksと共同開発された「AI熱変位補正機能」というオプション機能により、高精度な加工が可能[5]。 脚注 [脚注の使い方] 出典 1 2 3 "FANUC ROBOCUT α-CiB series - ファナック株式会社". 2018年3月4日閲覧。 ↑ "FANUC ROBOCUT α-CiB series - ファナック", p12, 2018年3月4日閲覧 ↑ "FANUC ROBOCUT α-CiB series - ファナック", p6, 2018年3月4日閲覧 ↑ "FANUC news 2016-III - ファナック", p10, 2018年3月4日閲覧 ↑ "ファナック・PFN 放電加工機のAI機能開発 - オートメーション新聞", 2018年3月4日閲覧 関連項目 ファナック 放電加工機 Related Articles