ロボン
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地理
歴史
ロボンの起源は古代ローマ都市エメリタ・アウグスタ(現メリダ)に属したローマのvillaにある。
旧体制の崩壊によってエストレマドウーラ地方の自治体として創設された。1834年以来メリダ司法管轄区に属していた。1989年同管轄区からロボンを含む8自治体が分離し、モンティホ司法管轄区が創設され、現在にいたっている。1842年の国勢調査では210世帯580人の人口を数えた[4]。
政治
自治体首長はエストレマドゥーラ国民党(Partido Popular de Extremadura)のフアン・アントーニオ・モラーレス・アルバレス(Juan Antonio Morales Álvarez)[5]で、自治体評議員は、エストレマドゥーラ国民党:6、エストレマドゥーラ社会労働党(Partido Socialista Obrero Español de Extremadura):5となっている(2011年5月22日の自治体選挙結果、得票順)[6]。
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司法行政
ロボンはモンティーホ司法管轄区に属す[8]。
