ロマン・コウデルカ
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コウデルカはロムニツェLSKでリヒャルト・シャラートの指導を受けた。
2004年からコンチネンタルカップに参戦、2005/06シーズンからワールドカップに国内枠で参戦したが、予選不通過であった。
2006/07シーズンはサマーグランプリクラーニ大会で3位に入賞するなど好成績を残し、ワールドカップには初戦のクーサモ大会より参戦し31位だった。年末のエンゲルベルク大会1日目で30位でに入り初のワールドカップポイントを獲得した。2007年ノルディックスキー世界選手権札幌大会ではノーマルヒル、ラージヒルとも25位、団体9位となった。この年のノルディックスキージュニア世界選手権タルヴィジオ大会は個人戦で優勝した。
自国チェコのリベレツで開催された2009年ノルディックスキー世界選手権ではノーマルヒル、ラージヒルともに9位、団体戦5位。このシーズンのワールドカップ総合は16位だった。
2010年バンクーバーオリンピックではノーマルヒル12位、ラージヒル23位、団体7位となった。以降、ソチ、平昌、北京と連続出場している。
ワールドカップでは2014/15シーズンが好調で、初優勝を含む優勝4回、2位1回、3位3回を記録し、総合7位となっている。この年の世界選手権も個人ノーマルヒル4位、個人ラージヒル8位とこれまでの最高を記録している。
2020/21シーズンは膝の不調に苦しみポイントが獲得できず、シーズン半ばにして手術に踏み切った[1]ため、世界選手権を欠場した。