ロマン峠
解散した日本のお笑いコンビ
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ロマン峠(ろまんとうげ)は、かつてプロダクション人力舎で活動していた日本のお笑いコンビ。2021年9月4日解散。
メンバー
略歴
スクールJCA17期生の井上と、18期生の平岡による先輩後輩コンビ。当初はもう一人のメンバーであった坂口ススムを含み、トリオ『サービス』として2009年より活動[7]。
しかしメンバーであった坂口ススムの引退に伴い、2014年5月よりコンビ『ロマン峠』として活動を始める。コンビ名の名付け親は、ガク(真空ジェシカ)。ちなみに井上は岡野陽一が考案した「象牙スキスキマン」というコンビ名を気に入っていたが、平岡に大反対され却下となった[1]。
2014年から2年連続でキングオブコントの準決勝へと進出し、また2021年までにかけ計4回の準々決勝進出を果たす。
2021年8月30日、所属事務所の公式ホームページにて解散する事を発表。同年9月4日開催の事務所ライブ「バカ爆走! 夜公演『コントの日』」が最後の舞台となった。その後、平岡はきったん(元根菜キャバレー)とコンビ『キャロパン』を結成し、サンミュージックプロダクションへ移籍。井上は事務所に残り、ピン芸人『井上が来たぞ』としてそれぞれ芸人活動を継続している[8][9]。
芸風
ネタは主にコント。平岡が強烈なキャラクターを演じる演劇性の高い芸風で、主な代表作には「謝罪会見」「ボクシング」「スカイダイビング」などがあった。