ロミーナ・ラマス
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- クラブチーム
ブエノスアイレス出身。1996年、ブラジルのGrêmio Londrinenseに入団しバレーボール選手としてのキャリアをスタートさせる。1997/98シーズンはイタリアセリエA1のUS Cistellum Cislagoで、1998/99~2シーズンはCentro Ester Napoliプレーした。2000年、スペインリーグの強豪CVテネリフェに入団。チームの正セッターとして活躍し、2003/04~2005/06シーズンの3連覇を含む5度のリーグ制覇と6度のスペインカップ優勝を果たした。2008年、Grupo Murcia 2005へ移籍。2008/09シーズンのリーグ優勝に貢献した。その間にスペインの市民権を獲得した。2010/11シーズンはスペインカップでMVPに選ばれた。その後、産休を経て2012年にフランスリーグのHainaut Volleyへ入団し現役復帰。2013/14シーズンはAguere La Lagunaで、2014/15シーズンはトルコリーグのÇanakkale Belediyesporプレーした。2016年、スペイン2部リーグだったArona Tenerife Surへ移籍。翌シーズンには1部昇格に導き、2017/18シーズンのリーグ3位となった。
- 代表チーム
1999年、アルゼンチン代表に初選出された。同年のワールドカップ、2000年のシドニー五輪世界最終予選、2002年世界選手権では正セッターとして活躍した。2008年、スペインへの帰化に伴いスペイン代表に選出された。2009年の欧州選手権に出場した。