ロロペニの遺跡群

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英名 Ruins of Loropéni
仏名 Ruines de Loropéni
面積 1.113 ha
(緩衝地帯 278.4 ha)
登録区分 文化遺産
世界遺産 ロロペニの遺跡群
ブルキナファソ
英名 Ruins of Loropéni
仏名 Ruines de Loropéni
面積 1.113 ha
(緩衝地帯 278.4 ha)
登録区分 文化遺産
登録基準 (3)
登録年 2009年
公式サイト 世界遺産センター(英語)
地図
ロロペニの遺跡群の位置
使用方法表示

ロロペニの遺跡群は、ブルキナファソ南部のポニ県にある世界遺産登録物件である。主に巨大な石の壁から成り立っており、2009年にブルキナファソ初の世界遺産として登録された。

この遺跡は、ロロペニの町の北西約2 km に存在している。近隣には類似の石造遺跡群が多く存在しているが、ロロペニの遺跡は規模と保存状態の両面で傑出している[1]

11320m2 の登録範囲は、高さ6 m の長大な外壁と、仕切りの役割を果たした内壁の遺跡、および敷地内の建造物の痕跡によって構成されている[1]

この遺跡は放射性炭素年代測定の結果、少なくとも西暦11世紀以前まで遡ると考えられている[2]黄金の採掘と交易に関連して建てられた施設と推測されており、手がけたのはロロン人(Lohron)もしくはクランゴ人(Koulango)と考えられている[2]

現在、この遺跡はブルキナファソの観光文化省が管理している。

登録経緯

登録基準

脚注

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