ロンドンブーツ1号2号のオールナイトニッポン

From Wikipedia, the free encyclopedia

オールナイトニッポン > ロンドンブーツ1号2号のオールナイトニッポン
放送方式 生放送
放送期間 1996年10月 - 2003年3月
放送時間 下記参照
ロンドンブーツ1号2号の
オールナイトニッポン
ジャンル バラエティ番組
放送方式 生放送
放送期間 1996年10月 - 2003年3月
放送時間 下記参照
放送局 ニッポン放送
ネットワーク NRN
パーソナリティ ロンドンブーツ1号2号
ディレクター ニワさん(2部時代)
テンプレートを表示

ロンドンブーツ1号2号のオールナイトニッポン(ロンドンブーツいちごうにごうのオールナイトニッポン)はニッポン放送深夜放送オールナイトニッポンロンドンブーツ1号2号田村淳田村亮)がパーソナリティを担当したラジオ番組1996年10月〜2003年3月に放送された。

レギュラー放送

  • 1996年10月8日〜1998年3月31日 火曜2部 深夜27:00-29:00(水曜未明3:00 - 5:00)
  • 1998年4月6日〜1999年3月22日 月曜1部 25:00-27:00(火曜未明1:00 - 3:00)
  • 1999年3月29日〜2003年3月24日 LF+R月曜SUPER! 22:00-24:00

単発放送

主なコーナー

イメージ3・2・1

リスナーのイメージで、勝手に何かをしそうな有名人ベスト3を決めてもらうコーナー。もともとはある週のメッセージテーマで「○○しそうな有名人ベスト3」を募集したところ、その日のエンディングで淳が「コーナーにしてもいいのではないか」と言ったことでコーナー化された。また、2002年にはこのコーナーが書籍化された(「ロンブーの芸能人イメージ3・2・1」ISBN 4594032591)。

う〜ん納得

新しい言葉に納得できる意味を添えて発表するコーナー。

じ〜ん

思わずじ〜んとくるフレーズを募集するコーナー。優秀作品には初代チェキが贈られていた

偉人でぽわ〜ん

思わずぽわ〜んとくるフレーズを募集するコーナー。上記の「じ〜ん」から派生した。
番組ゲストで呼ばれた深田恭子などの人気アイドルにトークのついでにタイトルを言わせ、それをこっそり録音してタイトルコールとして使用。中身は下ネタ製造コーナー。

亮くんの季節にキッス

亮がオープニングで四季の話題をすることが多く、淳がこれに対して「そんな話をしても面白くない。(もっと10代のリスナーをひきつけるような話題を望んでいたようである。)そんなに季節の話をしたいんだったら、四季の話題をするコーナーを作ろうか?」ということで始まった。しかし、数回で終了。

Oh!ハードボイルド

ハードボイルドだと思うシチュエーションを考えるコーナー。シチュエーションを読み上げるたびに女性の声(声の主は番組スタッフ)で「Oh!ハードボイルド」とコールがあった。コーナーの最初にはバーを思わせる2人の掛け合いがあった。後期になるとゲストで登場した美川憲一による「オー、ハードボイルド」のコールが使われ、2人の掛け合いも亮と淳扮する美川ママのものになった。

亮のがんばり節

亮の活躍を報告する形の長文ネタコーナー。ノベルティーとして「亮のがんばりプリクラ」がもらえる(亮が一人で写っているもの1枚)。

あれれれれ

番組が出題したある言葉をテーマにリスナーが別の似た言葉に変えるコーナー

芸能人 ギャップありあり

早坂好恵ネタが多かった。

リスナーズライムバトル

主に身の周りで起きた出来事などをラップ調のリズムに乗せて、出演応募してきたリスナー同士が競い合う。最後にどちらがより良かったかを判定し勝者を決める。ただ、ネタの内容が下ネタと別所ネタに偏っていた。

ハプニング・エピソード

スタッフ

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI