ロンド・ファン・フラーンデレン2013
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開催日2013年3月31日
全行程256 km (159.1 mi)
優勝タイム6時間06分01秒 (41.965 km/h (26.076 mph))
| UCIワールドツアー2013第8レース | |||
| レース詳細 | |||
|---|---|---|---|
| 開催日 | 2013年3月31日 | ||
| 全行程 | 256 km (159.1 mi) | ||
| 優勝タイム | 6時間06分01秒 (41.965 km/h (26.076 mph)) | ||
| レース結果 | |||
| 優勝 | (レディオ・レオ) | ||
| 2位 | (キャノンデール) | ||
| 3位 | (ロット・ベリソル) | ||
← 2012 2014 → | |||
ロンド・ファン・フラーンデレン2013は、ロンド・ファン・フラーンデレンの97回目のレース。2013年3月31日に行われた。
- UCIプロチーム
| チーム名 | 国籍 | コード |
|---|---|---|
| AG2R・ラ・モンディアル | ALM | |
| アルゴス・シマノ | ARG | |
| アスタナ | AST | |
| ブランコ | BLA | |
| BMC・レーシングチーム | BMC | |
| キャノンデール | CAN | |
| エウスカルテル・エウスカディ | EUS | |
| FDJ | FDJ | |
| ガーミン・シャープ | GRS | |
| カチューシャ | KAT | |
| ランプレ・メリダ | LAM | |
| ロット・ベリソル | LTB | |
| モビスター・チーム | MOV | |
| オリカ・グリーンエッジ | OGE | |
| オメガファーマ・クイックステップ | OPQ | |
| レディオシャック・レオパルド | RLT | |
| チーム・サクソバンク - ティンコフバンク | TST | |
| チーム・スカイ | SKY | |
| ヴァカンソレイユ・DCM | VCD | |
- 招待チーム
- アクセント・ジョブス - ワンティ(
ベルギー、AJW) - クレラン - ユーフォニー(
ベルギー、CRE) - チーム・ヨーロッパカー(
フランス、EUC) - IAM(
スイス、IAM) - ネタップ - エンデュラ(
ドイツ、TNE) - トップスポート・フラーンデレン - バロワーズ(
ベルギー、TSV) - ヴィーニ・ファンティーニ - セッレ・イターリア(
イタリア、VIN)
レース展開
レース序盤に優勝候補のトム・ボーネンが落車リタイアと言う大アクシデントはあったものの、その後は波乱要素無しで淡々と逃げ集団と追走集団の追いかけっこ進行に移行。レースが本格的に動いたのは3回目のオウデ・クワレモントからで、ここでファビアン・カンチェラーラがアタックを敢行し逃げ集団に取り付くやそのまま逃げ集団を引き倒しここまで逃げ続けて消耗していた逃げ集団を崩壊させる。ペーター・サガンとユルヘン・ルラントスはカンチェラーラに食らいついたままオウデ・クワレモントを通過するものの、カンチェラーラと先頭交代出来るのはサガンだけでルラントスはついてくのがやっとの状態で3人はパテルベルグに突入。ここの前半でルラントス、後半でサガンを振り切ったカンチェラーラは得意の独走モードに入る。態勢を立て直したサガンとルラントスは共闘しカンチェラーラの追撃を試みるものの、トップクラスのタイムトライアルスペシャリストとして知られるカンチェラーラの独走力の前に突き放される一方。こうして、2010年を再現するかのような1分以上の大差を付けカンチェラーラは二度目の優勝を飾った。なお、2着争いは余力の差でサガンが2着、ルラントスが3着となっている。