ロンバルディア同盟

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12世紀のイタリア。赤太線内が神聖ローマ帝国内のイタリア王国。●で示された都市が1167年時点でのロンバルディア同盟加盟都市。都市名に赤下線が引かれているのは1177年時点の加盟都市を示す。

ロンバルディア同盟: Lega Lombarda)は、1167年に結成された北イタリアロンバルディア地方を中心とする都市同盟。北イタリアの支配を図った神聖ローマ帝国ホーエンシュタウフェン朝皇帝フリードリヒ1世に対抗し、ローマ教皇の支援を受けて結成され、教皇派と皇帝派の抗争における教皇派(ゲルフ)の中心となった。加盟都市はミラノクレモナボローニャなどであるが、時期によって変動がある。軍事同盟として発足したが、のちには経済同盟の性格も持つようになった。

1226年、フリードリヒ1世の孫にあたるフリードリヒ2世が北イタリアに侵攻した際に再度結成される(第二次ロンバルディア同盟)。1250年にフリードリヒ2世が死去すると、同盟も消滅した。

背景: フリードリヒ1世のイタリア政策

脚注

外部リンク

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