ローザ・リムバエワ
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経歴
ソビエト連邦カザフ・ソビエト社会主義共和国セミパラチンスク(現・カザフスタンセメイ)出身で、1977年「全ソ連テレビグランプリコンクール」で金メダルを獲得、脚光を浴びる。
1989年に核実験場の閉鎖を求めた反対運動が起こり、自ら「ザマナイ」歌い全土の原動力となった。
1991年に核実験が終わるまでには、スタジアムまで避難し自ら被爆、自身だけでなく親戚や知人をがんなどで失った[1][1]。
ソビエト連邦からの独立後「カザフスタン共和国」となり、「名誉芸術家」の称号を与えた[1]。
2009年8月7日にNHK総合テレビジョン『ノーモアヒバクシャ〜核兵器のない世界を目指して〜』[2]、2011年10月19日NHKBSプレミアム『Amazing Voice 驚異の歌声 女たちの地平線〜カザフスタン〜』[3]に登場した。