ローザ・レヴィナ
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ヴォルシャ出身。第二モスクワ州立教育大学を卒業後、教育科学アカデミー障害学研究所に勤めた。初期の研究にあたりヴィゴツキーの指導を受けた。1936年、ヴィゴツキーの薦めで始めた「病理学的ケースにおける児童の言語の心理学」に関する研究を完成。これは、『自律的児童言語』にまとめられた。ソ連教育科学アカデミー障害学研究所言語障害矯正部長を長くつとめた。
言語発達障害に関する学問の心理学的、教育学的内容について研究を行った。音素知覚の不全に関係のある言語発語・書字障害の除去に成功した。また、知的障害児の言語発達を研究した。学齢期および就学前児童の言語障害矯正施設網の組織提唱者としても知られた[1]。ヴィゴツキー門下の五人組の一人。