ローズコートホテル
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概要
1992年(平成4年)10月、NTTが東海支社ビルの南隣にNTTグループのホテル第1号である「ホテルプラセオ名古屋」を建築し開業[3]。「PLACEO(プラセオ)」とはラテン語で、気に入る・楽しむ・喝采されるという意味を持つ単語である[3]。
2002年(平成14年)には、ホテル名を「ローズコートホテル」と改名し、株式会社ローズコートホテルの運営となる。
2003年(平成15年)に世界コスプレサミット2003の会場として利用されたほか[4]、2005年(平成17年)の愛知万博の際にはローズコートホテル大須万松寺茶屋を出店した[5]。
2020年(令和2年)8月1日を以て、館内設備不良・メンテナンスを理由に休業[6]。2024年(令和6年)3月より解体工事が進められている[1]。
なお跡地利用は未定としており、引き続きエヌ・ティ・ティ都市開発が土地を保有するとしている[1]。
施設概要
交通アクセス
周辺
- 大須商店街
- 名古屋市立前津中学校
- 名古屋上前津郵便局