ローズ・マリー・ブロソス
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ローズ・マリー・ブロソス(Rose Marie Singson Brosas[1]、1957年 - )は、フィリピンの元ミスコン女王、マタニティー教室講師。ミス・ユニバース1975の4th runner-up(第5位入賞)で知られる。
その後
バンコクのAssumption Convent School卒業[3]。
1974年、ミス・ユニバース1974がマニラで開催される。多くの美しい市民が案内人・護衛・舞台係として雇われたが、ブロソスは案内人として働いた[2]。
1975年、ビニビニン・ピリピナス(Bb. Pilipinas, 英: Miss Philippines)に締め切り直前にエントリー[4]。優勝[5]。フィリピンを代表してミス・ユニバースに参加する権利を得る。また、Miss PhotogenicとBest in Swimsuitも獲得し[6]、現地メディアからはMiss Numero Unoと呼ばれる[7]。
1975年7月19日、エルサルバドルで開催された第24回ミス・ユニバース世界大会(ミス・ユニバース1975)で総合第5位入賞。
1975年10月1日、モハメド・アリ対ジョー・フレージャーの伝説的な試合・スリラー・イン・マニラのラウンドガールを務める[4]。ミス・ユニバースのフィリピン国内ディレクター・Stella Aranetaが自ら選んだものである[8]。アリは、試合前にブロソスに一目惚れしたと伝えられる[9]。
パリに留学。American College in Paris(当時)卒業(国際経営学専攻)[7]。
1980年帰国。1983年、フィリピン系ドイツ人のビジネスマンRalph Hahnと結婚。娘のRegina HahnはBb. Pilipinasに出場したことがある[10]。
フィルモグラフィ
- 1982年6月2日 Cinq et la peau
- 2013年4月7日 Binibining Pilipinas 2013: The Golden Road to the Crown(TV Special) - Herself(as Rosemarie Brosas)
- 2013年4月14日 Binibining Pilipinas Gold: The 2013 Pageant(TV Special) - Special Thanks