ローソク島
From Wikipedia, the free encyclopedia
場所
日本海
座標
北緯36度18分44.5秒 東経133度12分38.2秒 / 北緯36.312361度 東経133.210611度座標: 北緯36度18分44.5秒 東経133度12分38.2秒 / 北緯36.312361度 東経133.210611度
諸島
隠岐諸島
|
ローソク島の写真 | |
| 地理 | |
|---|---|
| 場所 | 日本海 |
| 座標 | 北緯36度18分44.5秒 東経133度12分38.2秒 / 北緯36.312361度 東経133.210611度座標: 北緯36度18分44.5秒 東経133度12分38.2秒 / 北緯36.312361度 東経133.210611度 |
| 諸島 | 隠岐諸島 |
| 面積 | 3,300 m2 (36,000 sq ft) |
| 最高標高 | 20 m (70 ft) |
| 所属 | |
| 県 |
|
| 郡 | 隠岐郡 |
| 町 |
|
| 人口統計 | |
| 人口 | 0 |
| 人口密度 | 0 /km2 (0 /sq mi) |
ローソク島(ローソクじま)は、日本の中国地方、隠岐諸島の島後島北西部・代地区沖の海面上に高さ20mほど突き出した、火成岩でできた小さな無人島。行政区分としては島根県隠岐郡隠岐の島町に属する。
歴史
ローソク島の存在は、隠岐諸島内では古くから知られていた。しかし、島外でも知られるようになったのは第二次世界大戦後に観光地化が進んで以降である。現在では島内で指折りの観光スポットとなっており、島で作られている藻塩炊き式の塩の商品名にも「ローソク島」の名が使われている。その反面、長らく隠岐を代表する景勝地として知られていた白島海岸への遊覧船の客がローソク島観光に吸収されてしまっているとの指摘もある[4]。
以前は個人観光客の依頼に基づきボランティアが案内する形態だったが、2002年(平成14年)からは予約制の有料遊覧船が就航している。岩から20分ほどの距離にある重栖港と福浦港が主な遊覧船の出航地となっており、4月から10月のみ運航されている[5]。
