ローヌ氷河
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種別
谷氷河
| ローヌ氷河 | |
|---|---|
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| スイス、ヴァレー州 | |
| 種別 | 谷氷河 |
| 座標 | 北緯46度34分32秒 東経8度22分58秒 / 北緯46.57556度 東経8.38278度座標: 北緯46度34分32秒 東経8度22分58秒 / 北緯46.57556度 東経8.38278度 |
ローヌ氷河(ローヌひょうが、英: Rhone Glacier又はRhône Glacier、独: Rhonegletscher)は、スイス・アルプスに存在する氷河の1つである。ローヌ川の水源でもあり、スイス・ヴァレー州の西端にあるレマン湖の主要な水源となっている。氷河はフルカ峠に近く、周辺に道路などが整備されているため、簡単に近づくことができる。
移り変わり

縦軸:高低差
横軸:年
緑線:1879年からの堆積量
赤線:1年の移り変わり
ローヌ氷河は、古くから近づくのが容易であったため、19世紀以来、氷河の様子が記録されてきた。この記録によれば、ローヌ氷河は後退中であり、この120年間で1300mも短くなったことが判っている。なお、氷河が無くなった場所には、氷河が削り取って氷の中に含まれていたモレーンが残されている。
- 1870年
- 1900年
- 2005年
- 2008年
- 2010年