ローマに散る
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| ローマに散る | |
|---|---|
| Cadaveri eccellenti | |
| 監督 | フランチェスコ・ロージ |
| 脚本 |
フランチェスコ・ロージ トニーノ・グエッラ レオナルド・ジャヌッツィ |
| 原作 |
レオナルド・シャーシャ (「権力の朝」より) |
| 製作 | アルベルト・グリマルディ |
| 出演者 | リノ・ヴァンチュラ |
| 音楽 |
ピエロ・ピッチオーニ アストル・ピアソラ |
| 撮影 | パスクァリーノ・デ・サンティス |
| 編集 | ルッジェーロ・マストロヤンニ |
| 製作会社 | PEA |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 118分 |
| 製作国 |
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| 言語 | イタリア語 |
『ローマに散る』(原題:Cadaveri eccellenti)は、1976年制作のイタリアのスリラー映画。
レオナルド・シャーシャ原作の小説「権力の朝」を映画化したポリティカル・スリラー[1]。フランチェスコ・ロージ監督。
ローマ近郊で法曹界最大級の大物司立官3人が連続して殺害された。ローマ警察のロガス警部はこれらの事件の捜査を命じられる。
捜査を進めたロガスは、妻殺しの冤罪事件で有罪となったクレスに目星を付けるが、証拠はない。その間にもさらに2人の判事が殺された。被害者は5人ともクレスの裁判を担当した判事であった。
だがある日、ロガスは突然事件の捜査から外されてしまう。しかし、彼にはやり残した仕事が1つあった。それはクレスの裁判を担当した判事の最後の1人で、現在は最高裁長官となっているリケスに身の危険を知らせる事だった。
リケス邸へ向かったロガスは、裏門から出てくる軍の高官や警視総監の車を目撃、事件の裏に国家絡みの不気味な影が潜んでいることを確信するが、やがてロガス自身の身にも魔の手が忍び寄る。
