ローマ国立中央図書館
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| 国 | イタリア |
|---|---|
| 種別 | 公共、国立図書館 |
| 創設 | 1876年 |
| 所在地 | ローマVia Castro Pretorio 105[1] |
| 収蔵情報 | |
| 収蔵数 | 書籍7,000,000冊、図面10,000枚、地図20,000枚、16世紀の文献25,000点、写本8,000点、インキュナブラ2,000 点 |
| 利用情報 | |
| 利用資格 | 18歳以上 |
| その他 | |
| 館長 | Stefano Campagnolo[1] |
| ウェブサイト | bncrm.beniculturali.it |
ローマ国立中央図書館(ローマこくりつちゅうおうとしょかん、イタリア語: Biblioteca Nazionale Centrale di Roma)はフィレンツェ国立中央図書館と並び、イタリアの2つの中央国立図書館の一つである[2]。
図書館の使命は、イタリアのすべての出版物と、外国のイタリアに関連する重要作品を収集し、保存する[3]、そして誰でもそれを利用可能にすること[4]。ローマ国立中央図書館は現在、700万冊以上の書籍、2,000冊のインキュナブラ、25,000冊の16世紀の本、8,000点の写本、10,000枚の図面、20,000枚の地図、1,342,154枚のパンフレットを所蔵している[5]。
ローマ国立中央図書館の前身は、1540年に設立したイエズス会秘書館だった(Bibliotheca Secreta)だった。1870年のイタリア統一以降、イエズス会秘書館はイタリア王国に接収され、1876年3月14日に開館したローマ国立中央図書館の中核に変貌した。1975年1月、図書館は現在の場所に移転した[4]。