ローレン・プライス

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本名 ローレン・ルイーズ・プライス
身長 167cm
ローレン・プライス
基本情報
本名 ローレン・ルイーズ・プライス
階級 ウェルター級
身長 167cm
国籍 イギリスの旗 イギリス
誕生日 (1994-06-25) 1994年6月25日(30歳)
出身地 ウェールズの旗 ウェールズ
ニューポート
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 9
勝ち 9
KO勝ち 2
テンプレートを表示
オリンピック
ボクシング 女子
イギリスの旗 イギリス
オリンピック
2020 東京ミドル級
ヨーロッパ競技大会
2019 ミンスクミドル級
ウェールズの旗 ウェールズ
世界選手権
2019 ウラン・ウデミドル級
2018 ニューデリーMiddleweight
ヨーロッパ選手権
2011 ロッテルダムウェルター級
2016 ソフィアミドル級
2018 ソフィアミドル級
コモンウェルスゲームズ
2018 ゴールドコーストミドル級
2014 グラスゴーミドル級
ローレン・プライス
名前
カタカナ ローレン・ルイーズ・プライス
ラテン文字 Lauren Louise Price
基本情報
国籍 ウェールズの旗 ウェールズ
生年月日   (1994-06-25) 1994年6月25日(30歳)
出身地 ウェールズの旗 ウェールズニューポート
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2012-2014 カーディフ・シティFC
代表歴2
2011 U-17ウェールズ英語版 3 (0)
2011-2013 U-19ウェールズ 12 (2)
2012-2013 ウェールズ 2 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2024年3月7日現在。
2. 2024年3月7日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ローレン・プライス・MBE(Lauren Price、1994年6月25日 - )は、ウェールズの女子プロボクサー、元サッカー選手、元キックボクサーニューポート出身。現WBAスーパーWBCIBFIBO女子世界ウェルター級統一王者2020年東京オリンピック女子ミドル級金メダリスト。

サッカー

10歳の頃、祖父の勧めでサッカーネットボールキックボクシングを始める[1]

2007年、13歳でキックボクシング世界選手権に出場し銀メダル獲得。

カーディフ・シティFCにスカウトされて入団すると、テスコカップウェールズのU-16優勝メンバーとなる[2][3]。トップチーム昇格後もウェールズ・プレミアリーグ2012-13シーズンの優勝に貢献し、協会の年間クラブ最優秀選手にも選ばれた[4]

U-19ウェールズ代表でキャプテンを任され、2012年にはA代表デビューを果たした。

2014年、コモンウェルスゲームズに向けてボクシングに専念するためサッカーは引退[5]

ボクシング

アマチュア

10代でボクシングを始めるが、ニコラ・アダムズ2012年ロンドンオリンピックで金メダル獲得したのを機により本格的に取り組む[1][5]。17歳でヨーロッパ選手権世界ユース選手権でいずれも銅メダル獲得。

2014年コモンウェルスゲームズで銅メダル獲得。

2018年コモンウェルスゲームズで金メダル獲得。

2021年に行われた東京オリンピックにも出場し、準決勝でオランダのヌーシュカ・フォンタイン英語版、決勝で中国の李倩英語版にそれぞれ勝利して金メダルを獲得[6][7]

プロ

2022年6月11日、ウェンブリー・アリーナにてValgerdur Gudstensdottir戦でプロデビューし、6回判定勝利[8]

2023年5月6日、Kirstie Bavingtonとの英国女子ウェルター級王座決定戦に臨み、10回3-0判定で勝利しプロ4戦目で初タイトル獲得に成功[9]

2023年9月2日、Lolita Muzeyaとノンタイトルで対戦し、6回負傷判定で5連勝。

2023年12月10日、Silvia Bortotとノンタイトルで対戦し、判定勝利。

2024年5月11日、WBAスーパーIBO女子世界ウェルター級王者のジェシカ・マッキャスキルに挑戦。5回中にプライスの偶然のバッティングでマッキャスキルが左目を負傷し、9回2秒で試合続行不可となり3-0(90-82×3)負傷判定勝利で7戦目にして世界王座を獲得した。

2024年12月14日、リヴァプールのエキシビション・センター・リヴァプールでベクシー・マテウスとWBA・IBO王座の初防衛戦を行い、3回1分42秒TKO勝ちを収め2団体王座の初防衛に成功した[10]

2025年3月7日、ケンジントン・アンド・チェルシー区ケンジントンロイヤル・アルバート・ホールWBCIBF女子世界ウェルター級統一王者のナターシャ・ジョナスとWBA・WBC・IBF女子世界同級王座統一戦を行い、10回3-0判定勝利でWBA・IBO王座の2度目の防衛とWBC・IBF・リングマガジン王座の獲得に成功、3団体王座統一を果たした[11]

獲得タイトル

  • 英国女子ウェルター級王座
  • WBA女子世界ウェルター級スーパー王座(防衛2)
  • IBO女子世界ウェルター級王座(防衛2)
  • WBC女子世界ウェルター級王座(防衛0)
  • IBF女子世界ウェルター級王座(防衛0)

脚注

関連項目

外部リンク

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