ワイタケレ・ユナイテッド
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2004年、ニュージーランド・フットボールチャンピオンシップ(NZFC)創設に伴い、西オークランド地区の12クラブが統合して創設された[1]。同じオークランド地方に本拠地を置くオークランド・シティFCとはライバル関係にある。
2007年、OFCチャンピオンズリーグで優勝し、オセアニア代表としてFIFAクラブワールドカップ2007に初出場。所属選手ほぼ全員が副業を持つアマチュアチームとして注目を集めた。1回戦でアジア第2代表のセパハンFC(イラン)と対戦したものの、試合開始4分間で2失点を喫するなど終始ゲームを支配され、1対3で敗れた。
2008年、国内リーグを初制覇するとOFCチャンピオンズリーグでも再び優勝を果たし、2年連続でFIFAクラブワールドカップ2008に出場。1回戦で隣国オーストラリアのアデレード・ユナイテッドと対戦し1対2で敗れたが、先制点を挙げるなど前回大会より向上したプレーを披露した。
2007‐08シーズン以降はOFCチャンピオンズリーグ優勝から遠ざかっており、2009-10シーズンはパプアニューギニアのヘカリ・ユナイテッドに、2012‐13シーズンはオークランド・シティにそれぞれ決勝で敗れ、クラブワールドカップ出場を逃している。
タイトル
国内タイトル
- ニュージーランド・フットボールチャンピオンシップ:5回
- 2007-08、2009-10、2010-11、2011-12、2012-13
国際タイトル
- OFCチャンピオンズリーグ:2回
- 2007、2007-08
NZFCの成績
- 2004-05 レギュラーシーズン:2位 プレーオフ:2位
- 2005-06 レギュラーシーズン:6位
- 2006-07 レギュラーシーズン:1位 プレーオフ:2位
- 2007-08 レギュラーシーズン:1位 プレーオフ:1位
- 2008-09 レギュラーシーズン:1位 プレーオフ:2位
- 2009-10 レギュラーシーズン:2位 プレーオフ:1位
- 2010-11 レギュラーシーズン:1位 プレーオフ:1位
- 2011-12 レギュラーシーズン:3位 プレーオフ:1位
- 2012-13 レギュラーシーズン:1位 プレーオフ:1位