ワイメア桜伝統祭り
From Wikipedia, the free encyclopedia
「ワイメア桜伝統祭り」は毎年2月の最初の土曜日に、町の中心部であるハワイ州道19号線に沿った「教会通り公園」(Church Row Park[1])と近くのパーカー牧場で開催される。
観桜以外に、フラ、ハワイの音楽、ローカルフードの屋台などがあり、日本伝統文化の餅つき、折り紙教室、盆栽などの展示・発表もある[2]。
ワイメアの桜は1950年代初頭に、ワイピオ渓谷の日系人が沖縄から持ち帰って植えて、ワイメアの人が育てたといわれていて、カンヒザクラが中心である[3]。ワイメアは東からの季節風が強い高地にあるために、他の木々と共に桜の枝も西へなびいている。2023年2月には、コロナ禍で中止されていたこの祭りが30回目として、三年ぶりで開かれた[4]。
