ワイルドカード (トランプ) From Wikipedia, the free encyclopedia カードゲームにおけるワイルドカード(英語: wild card)とは、トランプなどにおいて他のカードの代用が可能な特殊なカードのこと。万能カード、またはその代用できる能力を表す。トランプを用いるカードゲームでは、ジョーカーがワイルドカードであることが多い。 正式なルールにはなくローカルルールとして採り入れられることもある。 ジョーカーをワイルドにする場合 具体例としてポーカーで、手札がハートの3,4,5,6とジョーカーであった場合、ジョーカーをハートの7とみなしてストレートフラッシュを作ることができる。なお、ワイルドカードを用いて作られた役は、ワイルドカードを用いないで作った役より弱い(役も数字も同じ場合のみ)とされる場合や、ビデオポーカーなどでは配当が低くなる場合がある。 デューズ・ワイルズ デューズ(2)をワイルドカードとするポーカー。4枚ワイルドカードがあることになる。 ポーカーでワイルドカードが存在すると、手札5枚のランクをすべて同じにできる。この手は「ファイブ・オブ・ア・カインド」と呼ばれ、ロイヤルフラッシュより上位の役となる。ただし、ワイルドカード無しのロイヤルフラッシュより下位の役となることもある。 大富豪におけるワイルドカード 大富豪においてジョーカーは、シークエンス(階段)や同数字複数枚出しの中に混ぜて使えるとするルールもある。ジョーカー単独だと2(革命時の3)よりも強いカードとして使用される。[1] 脚注 [脚注の使い方] ↑ “大富豪の説明書”. 2024年12月17日閲覧。 この項目は、トランプに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています。表示編集 Related Articles